リペアカフェ京都の金継ぎ講座が毎月開催になりました!

かわしまふみ講師による金継ぎ講座、毎月開催となりました。
リペアカフェ京都の金継ぎ講座の特徴は参加しやすい価格と初心者大歓迎のなごやかな雰囲気です。
今までの定員の関係で参加いただけなかった方もぜひご参加ください。

本漆を使った金継ぎは、1回では完成しませんのでご注意ください。

漆は接着剤や塗料とは違い、ゆっくり時間をかけて固まっていく素材です。そのため、一度の作業では完成せず、乾燥と作業を繰り返しながら、通常3〜5回ほどの工程を経て仕上げていきます。器の状態にもよりますが、完成までにはおおよそ3か月程度かかります。

7/26(日)新規の方4名ご参加いただけます!

  • 金継ぎ初回(2026/7/26)
  • 金継ぎ2(2026/8/23)予定
  • 金継ぎ3(2026/9)未定
  • 金継ぎ4(2026/10)未定

開催概要

    • 定員:各回 6〜8名
    • 対象:初心者歓迎・経験不問
    • 参加費:
      【会員:各回4,000円ずつお支払い】
      【一般:各回4,500円ずつお支払い】
      ※材料費込み。
      ※お持ちでない方は、細筆(300円)の購入が必要です。
    • 場所:使い捨て時代を考える会(ツカジダ)コミュニティスペース
      〒600-8061 京都府京都市下京区富小路 仏光寺下る筋屋町141
    • 持ち物:割れ・欠けの器5点程度まで
      ※割れ欠けの器をお持ちでない方は会場で500円〜販売しています!
      ※お持ちの方は、エプロンと袖のあるエプロンまたはアームカバー
      ※運営側で手袋はご用意します。

    講師メッセージ

    割れたり欠けたりしたけれど、大好きでどうしても捨てられない。
    欠けや割れを繕いながら大切に使い続けたい・・・。
    そんな願いを叶えてくれるのが「金継ぎ」です。

    「金継ぎ」といっても、金で繕うわけではありません。
    「漆」という天然の高分子塗料で繕います。
    器は食べ物を盛りつけるもの。
    「漆」は無害、安心です。
    教室でやっていくのは、全行程をすべて本漆で繕う伝統的なやり方です。
    そして「繕い」が目的なので、高価な「金」は使いません。
    錫(すず)や色漆で仕上げます。

    漆が乾くのに時間はかかりますが、大好きな器を自分の手で繕うことができるのは嬉しいことです。
    興味はあるけど難しそう・・・と躊躇している方もいらっしゃると思います。
    どうぞ気楽に参加してみてください。
    講師 河嶋ふみ

    講師 河嶋ふみさん 略歴


    1984年〜2012年まで
    松本市と京都下鴨にてオーガニックレストラン経営
    途中 穂高養生園のキッチンにも6年携わる
    2013年〜2020年
    京都上賀茂で<小さな料理教室テラ>を主宰
    2019年より金継ぎを学び
    2022年から高島市で金継ぎ教室を開く

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    メール : go@repair-cafe-kyoto.com